ねっこ先生– Author –
ねっこ先生
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光環境と徒長防止
光不足のサイン:節間・葉角度・色
🌱本記事の結論を先にひと言でまとめると、「光不足は、まず 節間の伸び方・葉の角度・葉色の変化 にもっとも分かりやすく現れます」。特にアガベ・パキポディウム・ユ... -
光環境と徒長防止
光と水・肥料のバランス理論
💡 塊根植物・多肉植物の姿かたちを決める「主役」は光であり、水と肥料はその光量に合わせてペースを整える「助演」です。光が強いほど、植物は多くの水と栄養を安全に... -
光環境と徒長防止
LEDの出力と距離:徒長・焼けの境界
LED時代の室内栽培で起こる「徒長」と「葉焼け」 室内で塊根植物や多肉植物を育てていると、LEDライトの距離を数センチ変えただけで、株の表情がガラッと変わることがあ... -
光環境と徒長防止
反射板・白壁の活用で光量を底上げ
🌱室内で塊根植物や多肉植物を育てるとき、限られた光をどれだけ有効に「使い切れるか」が生長と徒長の分かれ道になります。反射板や白い壁を上手に使うと、照明を増や... -
光環境と徒長防止
直射日光とレースカーテン:光拡散の効果
直射日光とレースカーテン、その前に結論をひと言 ☀️ レースカーテンは、直射日光を拡散光(いろいろな方向に広がった柔らかい光)に変えてくれる一方で、光の量そのも... -
光環境と徒長防止
冬の補光:どの程度必要か
🌱この記事の結論を先に一言でまとめると、日本の冬の室内では、多肉・塊根植物に必要な光量の「半分以下」しか届かないことが多く、最低でもDLI(1日の光の合計)で10... -
植替えと鉢の勘所
切り口の殺菌・乾燥(トップジンの可否)
はじめに 💡室内管理や冬場の屋内取り込みが多い読者を想定し、塊根植物・多肉植物(アガベ/パキポディウム/ユーフォルビア等)の切り口ケアを、植物生理学・病理学・... -
植替えと鉢の勘所
根が動き出すサイン
はじめに 🌱 植え替え直後の鉢の中では、目に見えないところで根の再構築が始まります。けれども、根は土の中にあるため、いつ活動が再開したのかを外から判断するのは... -
植替えと鉢の勘所
新規購入株の初期処置(検疫・虫チェック)
🧭はじめに 新規購入株は、他の株に影響を及ぼす前に検疫(新入り植物を一定期間隔離して観察・処置する手順)を実施します。目安は14〜28日で、明るい日陰・十分な風通... -
温度と季節管理
外気・床・鉢の温度差が根に与える影響
はじめに🌡️🪴 塊根植物や多肉植物を育てるとき、私たちが感じる外気温と、床(地面)や鉢の中の温度は一致しません。とくに小さな鉢では熱容量が小さく、直射日光や床か...